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更新日/2010.04.22
味の札幌大西 大西文雄 (おおにし ふみお) さん
■プロフィール
約20年前に旭町にあった札幌ラーメン店から暖簾わけし、古川で『味の札幌大西』を開業。現在、店主として活躍するかたわら、青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会事務理事ならびにあおもりラーメン協会会長職も務める。
青森の元気人'今回は皆さんご存知の方も多いと思いますが、『味の札幌大西』店主の大西文雄さんをご紹介いたします。
青森名物のご当地グルメとして最近全国でも評判となっている「味噌カレー牛乳ラーメン」は、札幌市でラーメン店を経営していた佐藤清さん(故人)が、札幌ラーメンの味を全国に伝えようと昭和43年に青森市に移り住み『味の札幌』を開業しました。
その後昭和50年代に入り、店内に置かれていた様々な調味料(ケチャップやマヨネーズなど)・具材をトッピングし、色々な組み合わせでラーメンを食べるスタイルが当時の中高生の間で流行し、その後、「カレー粉と牛乳の組み合わせが何ともいえない味」と人気が定着し、最終形態として『味噌カレー牛乳ラーメン』が誕生。
昭和53年には、知る人ぞ知る裏メニューから正規メニューへと格上げされ、今では店の看板メニューとなっています。
一方で、大西さんはあおもりラーメン協会の会長として、昔ながらの青森名物の味である煮干・焼干ラーメンの研究開発も手がけています。
同協会では新幹線開業に向け、平成21年3月からお土産即席ラーメン「からきじ」を販売していますが、ラーメンで開業を応援したいとかねがね考えていたという大西さんは、今後更に味の改良等をすすめながら、このラーメンを全国に普及させ、併せて「味噌カレー牛乳ラーメン」もご当地グルメとして確立させたいと考えています。
「青森のラーメンを多くの人に味わってほしい」と語る大西さんの目標は、青森県内でラーメンサミットを開催し、青森のラーメン文化を広めていくことだそうです。
皆さん是非応援していきましょう!
【右上写真】 いつも元気一杯の大西さん
【右下写真】 発売中の即席麺
【左上写真】 人気のカップ麺
【左下写真】 「味の札幌大西」の外観
青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会
更新日/2010.05.18
(株)トノサキ 代表取締役 外崎成剛 (とのさき せいごう) さん
■プロフィール
蟹田町出身。京都の宝石店等で宝石の鑑定・鑑別・デザイン・彫金などを修行。平成2年、青森市古川:昭和通りにヤング層をターゲットにした自社ビル「Padou(パドゥ)」をオープン。
‘’青森の元気人‘’今回は、『(株)トノサキ』 代表取締役外崎成剛さんをご紹介します。
潟gノサキ 代表取締役の外崎成剛さんは、Padouでのオリジナルデザインジュエリーの販売のほか、昭和通り振興会副会長として青森市中心市街地活性化にご活躍され、店舗がある商店街の名称の確定、アーケードの撤去、電線地中化、集客イベント(春フェスタ)の定着など、「昭和通り」を大きく変貌させる原動力となっています。
『地域の人たちの 笑顔があふれる街づくり』に取り組む外崎さんは、
「古川、新町など中心市街地の昭和通りとしての線の存在を、他の商店街通りと連携した面での活性化・振興を図りたい。新幹線に乗って来られるお客様を"青森らしい普段着の笑顔"でお迎えし、そして、クリスマス時期のイルミネーションを"青森一"のにぎわいにしたいと思います。」と、新幹線開業に向けての意気込みを語ってくださいました。
語っている外崎さんの表情は、
懐かしい笑顔、明るい笑顔、優しい笑顔・・・。
青森のおもてなしの宝石「笑顔」の輝きでいっぱいでした。
【左上写真】 オリジナルデザインジュエリー販売店:『Padou(パドゥ)』
【右下写真】 笑顔の元気人:外崎さん
【左写真】 『Padou(パドゥ)』:店内
更新日/2010.08.24
(有)タカハシ 代表取締役 高橋初彦 (たかはし はつひこ) さん
■プロフィール
青森市浪岡地区で商売(コンビニ、居酒屋、学習塾)を続けられ、ボランティア活動、街づくり事業などにも積極的に関わっていらっしゃいます。
現在は、青森市浪岡経営者会理事(歴史・文化交流委員会会長)、青森市浪岡商工会理事(サービス業部会長)、青森市浪岡観光協会副会長としてご活躍されています。
"青森の元気人"今回は、『(有)タカハシ』代表取締役高橋初彦さんをご紹介します。
青森市浪岡地区の活性化を目指し、地域で生産されたものを地域で使う(消費する)「地産地消」を基本としながら、青森にある良い素材(宝)を全国に発信する「地産外商」の展開を推し進めるため、様々な取組にご努力されています。
浪岡地区の新しいふれあいゾーン青森市浪岡地域交流施設「あぴねす」を、地産地消・地産外商の発信地とするため、高橋さんは『常にお客様の"満足度"を高めることを目標とし、浪岡地区のみなさんの力で、浪岡のすべてを体験(見る・聴く・触れる)できるゾーンにしたい。私自身は、聞き上手であると自負している。青森のすべてを聞き、すべてを発信したい。』と、意気込みを語ってくださいました。
【左上写真】青森の元気人:高橋さん
【右下写真】浪岡地区の新しいふれあいゾーン青森市浪岡地域交流施設「あぴねす」
更新日/2010.08.30
青森タクシー株式会社 代表取締役社長 工藤一雄 (くどう かずお) さん
■プロフィール
昭和46年にタクシー業界に身を投じて以来、39年のタクシー人生。
平成18年に代表取締役社長就任。
"青森の元気人"今回は、『青森タクシー株式会社』代表取締役社長工藤一雄さんをご紹介します。
工藤さんは、新幹線開業を睨み、タクシー乗務員・職員の「意識改革」として、"社内の雰囲気作り""接客力の向上""接客の質向上"の三つをテーマに研修を実施。新幹線時代の到来による『ドアTOドア』を考えた場合、県外から来るお客様に最初に接する青森県人はタクシードライバーであり、そして青森県人のイメージを背負っているのが自分達であることを肝に銘じ、「おもてなしの心の徹底」、顧客目線に立った「気付き」「気配りのサービス」「おもてなしの接客」のタクシー業を目指しています。
東北新幹線を利用するお客様に「青森のタクシーは優しく、親切で良かった!」「また乗りたい!」と感じていただけるよう取り組まれている工藤さんは、
『東北新幹線新青森駅開業は、青森タクシーにとっても、タクシー業界にとっても大きなビジネスチャンスと捉えている。その大きなチャンスを活かすため、業界一丸となって企業努力を行い、厳しいタクシー業界に明るい未来を築きたい。新幹線開業後訪れる観光客と、青森の素晴らしい観光資源、それを支える方々との架け橋となり、"感謝の心"で皆様に接することを心掛けたい。』
と熱いお気持ちを語ってくださいました。
【左上写真】熱い気持ちを語る工藤社長
【右下写真】「一路青森」を掲示し、意識改善促す社員休憩所
【左写真】 「おもてなし」研修のテーマはタクシー全面禁煙
更新日/2010.02.20
旬亭 浜まち 小倉加乃古 (おぐら かのこ) さん
■プロフィール
旧市民文化ホールにてカフェレストの営業を経て、現在青森屋台村にて『旬亭 浜まち』を営業。
‘青森の元気人’今回は青森市の新しい夜の名所になりつつある『青森屋台村 さんふり横丁』で頑張っている 小倉 加乃古 さん を紹介いたします。
小倉さんは現在青森屋台村にて『旬亭浜まち』を営業しています。
ちなみに、『青森屋台村 さんふり横丁』とは、人々が気軽に雑談できるように、席数が8人から12人という小さな屋台風店舗を15店舗連ねて創られた屋台村で、食を通じて多くの人々に四季が彩る魅力ある青森を広め、それを中心街の活性化に繋げようと、青森市を愛する有志たちが集まって完成させた屋台村です。
(※さんふり横丁の「さんふり」とは、津軽人の気質を表現する「えふり」(いい格好をしたがる)、「あるふり」(お金や物があるふり)「おべだふり」(知ったかぶり)の3つのふりからネーミングされた屋台村の愛称です。)
小倉さんは、お客様との出会いに真心を込めておもてなしすることを日々心がけているそうで、青森の四季折々の豊かな恵みがもたらす海の幸・山の幸の真心料理を地産地消で提供しています。(もちろんお酒は県産酒!)
新幹線開業に向けての意気込みをうかがったところ、「このさんふり横丁から全国に食とおもてなしを発信していきたい!特に、当店自慢の生姜味噌おでんは代々伝承されたふるさとの味。この全国に誇る青森のB級グルメで地域おこしに繋げていきたい!」と力強く語ってくれました。
青森の夜を全国の皆さんに楽しんでいただきたいと張り切る小倉さんの名言。
『まず来て!ねまれ!酒っこ飲んでめ〜もの食えば、だまってでも話っこはじまるね!』
【左上写真】今年1月に開催された新幹線YEARで屋台村特製汁のふるまいをする小倉さん
【右下写真】『旬亭浜まち』自慢の生姜味噌おでんを仕込んでいる様子
【左写真】 なつかしの屋台風景:『旬亭浜まち』